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2026.06.05

ゼネラルマネージャー就任のお知らせ

日頃よりルリーロ福岡に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、ルリーロ福岡は下川 兼典がゼネラルマネージャー(GM)に就任しましたので、お知らせいたします。
下川GMはこれまでの経験と知見を活かし、チーム強化はもとより、クラブ運営のさらなる発展と地域に根差したクラブづくりを推進してまいります。
ルリーロ福岡は、福岡県南部・筑後地域を拠点とする地域密着型ラグビークラブとして、競技力の向上と地域への価値創出の両立を目指し、さらなる成長に挑戦してまいります。

今後ともルリーロ福岡へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


【氏名】下川 兼典(しもがわ けんすけ)
【役職】ゼネラルマネージャー(GM)
【前役職】地域活性・事業開発担当
【競技歴】
 小・中学校:りんどうヤングラガーズ
 高校:福岡工業大学附属城東高校
 大学:福岡工業大学
 社会人:福岡かぶと虫クラブ、Leamington rugby sports club、Waikato rugby union(NZ)

【下川からのコメント】
まず初めにホストエリア自治体の皆様、パートナーの皆様、そしてファンの皆様に2025-26シーズンを無事に終えれましたことを深く感謝申し上げます。
ルリーロ福岡への多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。
おかげさまで私たちルリーロ福岡は2025-26シーズンをもちまして、創部4季目を無事に終えることができました。
そして創部5季目となる2026-27シーズン、そしてその先の未来に向けて目指す3つの姿をここにお約束いたします。
1.地域に根ざし、地域とともに歩むクラブ
2.支援の価値を体現するクラブ
3.選手、スタッフが一丸となり誇りを持つクラブ

目指す姿を達成するために、私たちは昨季までにホストエリア14市町村の自治体と連携協定を締結させていただきました。
そして2025-26シーズンのホストゲームでは「自治体応援デー」として連携協定を締結している自治体と手を組み、それぞれの試合で地域企業や団体のブース出店や地域の親子を無料招待を実施して、地域とのつながりを形にすることができました。
来季は地域との結びつきをさらに強固にし、新しい取り組みを年間を通して行うことで「地域に根ざし、地域とともに歩むクラブ」を目指します。
また昨季は企業・個人を含め400を超えるパートナーの皆様にチームを支えていただきました。
改めてたくさんの方々にご支援をいただきながらチーム運営ができていることに感謝いたします。
昨季はパートナー様同士のビジネスマッチングを目的としたパートナー交流会や、雇用不足に悩む企業と働き手をつなげる人材紹介セミナーなどを実施し、事業面でパートナーの皆様の課題解決にも着手して参りました。
来季もルリーロ福岡として新たな事業を開発し、社会に提供することで「支援の価値を体現するクラブ」を目指します。
最後にルリーロ福岡は皆様もご存知の通り、リーグワンで唯一母体企業を持たない地域クラブです。
所属する選手、スタッフはこの限られた環境下で最高の戦績を出すために日々努力しています。
私たちはホストエリアの皆様、パートナーの皆様、ファンの皆様を代表して戦うという誇りを持って、これからもリーグワンで戦い続けることをお約束します。